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母の日、義理母へお花を贈ろう!元花屋スタッフがおすすめするギフトスタイルはこれだ!

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こんにちは! 暮らしの植物アドバイザー てまり です。 関東在住、夫と1歳の娘と暮らす30代の主婦です。 Life with Plants!をモットーに、生花、観葉植物、園芸など植物のある暮らしを楽しんでいます。

こんにちは!てまりです。

毎年、母の日が近づくと、

「お義母さんへの贈り物、今年はどうしよう・・」

と少し憂鬱になっていませんか?

王道ですが、やはり女性はお花をもらうと嬉しいもの!


今年は、お義母さんにお花を贈りましょう!

お花には、特別感、美しさ、贅沢さがあります!

見ているだけで、心地良くさせてくれて、贈り物にぴったりですよ!

でもお花と言ってもアレンジやブーケとか色々あって、

どれがいいのかよくわからない・・

お悩み主婦 さおり


そんなあなたに、

元花屋スタッフのてまりが、義理母へ贈るちょうどいいギフトをお教えします!

お義母さん目線でのおすすめギフトが分かり、

花屋で様々なスタイルのギフトたちを、見比べっこする必要が無くなりますよ!

今回は、相場価格(3000~5000円程度)でのギフトの比較とします。

まずは、定番スタイルについてご説明しますね!


この記事はこんな方におすすめ

・花束、ブーケ、アレンジなど、スタイルの違いが全く分からない

・花を贈りたいが、どんなものがいいか分からない

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母の日ギフトの定番スタイル


母の日が近づくと、ずら~っと並んでいるギフトたち。

大きく分けて5種類の定番スタイルがあります。


ブーケ・花束・アレンジメント・プリザーブドフラワー・鉢植えです。

それぞれの特徴を簡単にご説明しますね!

ブーケ


・切り花を丸く束ねたもの

・花がドーム状に並び、どこから見ても楽しめる

・丈は短く、コンパクトで持ち運びしやすい

・丸いフォルムが、可愛らしいイメージ

持ち帰り後は、ラッピングを解き、花瓶に活ける必要があります。

水を取り替え、茎を切り戻し、長ければ1週間以上持ちます。



花束



・切り花を、丈を長めに束ねたもの

・花は上下左右に並び、はっきりと前後ろがある

・ブーケよりも、大きなお花や枝などを生かせるのが特徴

・華やかで見栄えがいい

持ち帰り後はブーケ同様、花瓶に活ける必要があります。

水を取り替え、茎を切り戻し、長ければ1週間以上持ちます。



アレンジメント


・器に入れたスポンジに生花を挿したもの

・器や作った方のデザイン次第で、形は様々

・持ち運びしやすい

・ブーケや花束と比べると器代が入る分、花のボリュームは減る

・ブーケや花束と比べると、日々の手間が減る分、持ちが劣る

持ち帰り後は、そのまま飾る事ができます。

2、3日に1回はスポンジにお水を足してあげる必要があります。

持ちは長くて1週間程度です。



プリザーブドフラワー


・本物の花に特殊加工を施し、長い間美しさを保つようにしたもの

・スポンジに挿すことが多く、器次第で形は様々

・軽く、持ち運びしやすい

生花せいかと比べると、価格は高め

 (※生花とは、本物のお花のことです)

持ち帰り後は、そのまま飾るだけです。

カビに気を付ければ、5年以上持つといわれています。



鉢植え


・母の日ギフトでは、
 カーネーション、アジサイ、クレマチス、ミニバラ、ランが人気。
 どれも華やかで、種類も豊富。

・他の商品と比較すると、持ち運びが大変

持ち帰り後は、日々お手入れが必要になります。




なるほど・・。

お花のギフトと言っても色々なスタイルがあるのね!

どれがいいか迷っちゃう!

お悩み主婦 さおり

お店に行くと、どれも素敵で本当に悩みます。

では次に、悩む前に知っておくべきメリットとデメリットをご説明しますね!

各スタイルのメリット・デメリット


お花のギフトは、渡した後にゆっくり楽しんで貰えるのが良い所!

日常生活にプラスするものなので、

お義母さんのライフスタイルに合ったものを贈りたいですね。

そこで、次にプレゼントした後の手間や飾り方に焦点を置いた、各スタイルのメリットとデメリットをまとめてみます。

メリットデメリット
ブーケ
・茎が短いので、
 初心者でも処理しやすい

・日々のお手入れが必要
花束
・華やかさがある

・枝は長い間楽しめる


・日々のお手入れが必要

・大きさに合う花瓶が
 無い場合がある

アレンジメント・そのまま飾ることができる

・水を足す 必要がある

・花が終わった後、
 器やスポンジの処理が面倒

プリザーブドフラワー
・そのまま飾ることができる

・長い期間、綺麗な花を楽しめる


・捨て時が分からなくなる

・埃がたまると掃除が大変

鉢植え
・翌年以降も花を咲かせることができる

・育てる楽しみがある


・育てることが苦手な人には向かない

・日々のお手入れが必要

・置き場所に困る場合もある


生花だとお手入れは欠かせないし、物でも管理や置き場所に困らせちゃう可能性もあるのね。

どうしたらいいの~?!

お悩み主婦 さおり

そう。結局のところ、どれをとっても一長一短なのです。

では、てまりがこの中で最もおすすめするちょうどいいギフトをご紹介します!

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元花屋店員はこれをおすすめします

おすすめのスタイル


全国のお嫁さんに共通するであろうこと。

それは・・

お義母さんに喜んでもらえるもの、結局よくわからない!


本当にそう!

とってもわかります!

女性ならではの細かいニュアンスって、難しいですよね!

お花を育てるのが好きと聞いて鉢植えをあげても、

「これは昔育てた時に虫がすごくて大変だったの・・」

「えっ・・そうだったんですか・・(苦笑)」

「・・・」

・・なんてこともありますね。(口に出さないと信じていますが!)

毎年贈るものですし、好みに合うかもわからない。

そうなったら、

後腐れの無いものを選ぶのがベスト!!です!

そこで、てまりが自信を持っておすすめする花ギフト。

それは・・・


ブーケです!


なぜかというと、お義母さん目線で好ポイントがたくさんあるからです!

では、その理由を見てみましょう。

ブーケをおすすめする3つの理由

①後腐れが無くスマート


・捨てる時は、ごみ箱にポイッとするだけ

・1週間程度で咲き終わるので、母の日の名残としてもちょうどいい


すっきりと、後腐れ無く楽しみきれそうですね!


②ちょうどいいサイズ感


・とりあえずポイッ!と花瓶に飾っておけるコンパクト感

・花瓶がなくても、グラス等で代用可能

・どの方向からも楽しめるので、卓上に飾りやすい
 (プレゼント後に、ちょっとお茶でも・・と食卓を囲むのにピッタリ!)


手軽さは嬉しいポイントです!


③生花ならではの楽しみがある


・お花が綺麗に咲く様子を楽しめる

・香りを楽しむことができる


生花特有の瞬間的な美しさをプレゼントすることができるのもいいですね!



ブーケは、サイズもコンパクトですし、手間もコンパクト!

家事も効率が求められる時代に、ぴったりですよ!

てまり


※3000~5000円程度のボリュームの場合です。
 それ以上だと、サイズが大きくなりコンパクト感が無くなる可能性があります。

デメリットであるお手入れについて


こんな風に考えてみてはいかがでしょうか。


女性がお花を花瓶に活ける姿って美しいですよね。

お花はやはり贅沢品ですから、束で抱えるだけで、ちょっとした満足感と幸福感を味わえます。

そう、

 その幸福感で手元の煩わしさは気にならない! 

活けかえたり、整えることも、ちょっとした至福の時間に違いない!

と、いうことにしましょう!


実際に、私自身もお花を花瓶に活けている時は、

そんな自分に酔いしれている部分もあるとかないとか・・

今日のハナバナ


カーネーションは、赤とピンクのイメージが強いですが、紫や緑、アイボリーなどの淡い色に、グラデーションカラーなど、たくさんの種類があります。

品種名も、ムーンダスト、オペラ、アナスイ、かぐや・・と様々!

そんな品種名を楽しみながらギフトを選ぶのもいいですね!

まとめ


お義母さんへの花ギフトを検討中の方へ、

おすすめするスタイルは、ブーケです!


さっそく帰り道にお花屋さんをのぞいてみましょう!

次回、ブーケのテイスト選びについて解説させていただきますね。


最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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こんにちは! 暮らしの植物アドバイザー てまり です。 関東在住、夫と1歳の娘と暮らす30代の主婦です。 Life with Plants!をモットーに、生花、観葉植物、園芸など植物のある暮らしを楽しんでいます。

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